2017年9月24日 (日)

1日

1日があっという間に過ぎてしまいます。
大切な事を後回しにしてしまって、反省と後悔ばかりです。
仕事をして、子供のことをして
でも時間が足りなくて
出来ないことを言い訳してる
頑張っているけれど、
もっとやれたはずなのにと馬鹿な自分を思います。
無能は私です。
忙しいからではなく
日々、自分のことも部屋をきちんと片付けて整理整頓する事とか
パニックになってヒステリーにならずに、丁寧で優しい音の声で笑顔で話すとか
物事を順調に進めるためにはそういう事が基本で大切なのだと
泣きそうな気持ちの中で、気づきます。
当たり前の事が出来ていない。自分の悪い癖がわかります。

頑張っていたつもりだけれど

もっともっといっぱい色んな事をしてあげたかった

今からでも心がけて過ごします。


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2017年9月23日 (土)

気づき

忙しくて、このブログもそのままです
とても忙しくしています。
朝から夜遅くまで働いています。
その中で、人との関わりを通して
気づくことがたくさん

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2017年4月28日 (金)

20年前

正確に言えば21年前
渋谷区恵比寿でアパートかりて一人暮らししていた。
実家は自転車で20分
何も家を出なくたって仕事に行けるのに
里帰り出産する姉のために、私は、私の青い鳥を守るために青い鳥と一緒に家を出た

一人暮らしできるだけの収入はあったし
自立心旺盛の頃だったし


恵比寿ガーデンプレイスの側
恵比寿に住んでいる、自活している、というのも
自尊感情をくすぐる
すごく気分を高揚させた。

充実していた。
一年間も髪を切りにいかないくらい、忙しく働いていたけど
おしゃれもしなかったけど
朝5時に家を出て深夜帰宅の毎日だったけど


あの頃が、一番真面目に生活していたと思う。

「自由とは、責任を持つという事」

真面目だったのよ。
大切な親友に一年も会わずに過ごしていたくらいだから

でもあの時間が
私に自信を与えてくれた
慢心も(笑)
若かったからね

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過去に戻れるなら

過去に戻れるならいつの頃に戻ってみたいですか?
なんて問いかけ、よくあるけど、
デジャブか?
と思うくらい、過去に関わった人ととても似ている人に最近出会う

43歳だよ
いいおばちゃんよ
それなりに経験を重ねて、色々と反省もしてきた今、
20代の頃と同じような境遇や経験が来たら、43歳の私はどんな風に対応するんだろう、出来るんだろう…?

これってさ
過去の自己反省をやり直せるのかな、そんなチャンスをもらっているのかな…?

でもさ、本来43歳ならさ、働き出して20年のキャリアのベテランなのよ
役職付いてたりするでしょ
それがさ、43歳でもど新人でさ、アタフタ変な汗いっぱいかいて取り組むのよ
高校生や大学生に感心してさ
でもそれが、そういう事が…

若かりし頃にタイムスリップしてるみたい

精神年齢は3歳で止まっているしさ、どうせなら体内年齢も同じように若く戻ったら良いのにね (笑)


働くって楽しい
今年2月に正式に他社で働き出したとき
本当に嬉しかったし、楽しかった。
新しい仕事って、わからない事を覚えていかなきゃいけなくて
怒られたり嫌な気持ちになる、失敗もある
怖い事ばかりだけど

細胞が震えるように喜び活気出す。
お給料貰える。
ダメな自分を反省出来る
覚えて出来るようになると嬉しい。楽しい。
働いた後のビールは美味いでしょ

勉強になる事ばかり

あー私はずっと、
働きたかったんだな…

働くって楽しい
怒られたり怖いことばかりだけど
全部勉強になるんだもの
成長してる実感を持てるでしょ

最高じゃん

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育てる

人を育てるなんて、ほんと難しい
今朝も息子を怒った
同じことを何回も何年もずっと言い続けている
いつか変わってくれる
いつかって
それはいつ来るんだろう…

怒った後はものすごく気分が悪い
言っていてスッキリはしない
むしろ、嫌な気持ちが増幅される
でも
言わなきゃいけない
後から
言い方もあるよね、と反省するけど、その時は一生懸命だし
今日思ったのは
ガミガミ怒られたら、すごく嫌な気持ちになるし、相手を恨んだりしてしまいがちだけれど、
言った方だって、嫌な気持ちになりながら、自己の細胞を壊しながら言ってくれるんだから
そんな人には感謝だよな
ガミガミ言った人にありがとう
ガミガミ言った自分には、嫌な役、頑張ったね。自分の寿命を縮めてまでして相手に対したんだね

お疲れ様。もう少し自分を守らなきゃいけないよ。
周りに感謝
自分には、もう少し引くように

朝の仕事に行きながら
そんな事を思いました。
今まで一緒に働いた人、指導してくれた人の顔が浮かび
自分が他者に怒ったときのことも思い出し


何に書いてあったっけな
他者を生かすように関わるよう心がける

そうよね
その視点の指導、言葉かけを努めなきゃよね

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2017年4月22日 (土)

20年

北海道に初めて来たのが20年前の7月
24歳の誕生日の前だった。23歳。
若くて気が強くて、何でも出来る大丈夫だと、自分に自信があった。
でも北海道に来てすぐ、それは大きな慢心だと思い知らされることになる。

親から遠く離れて暮らすことの心細さ
友達も親戚もいない
自分の証し、生きた証明がない、刻んだ歴史がない感覚
後ろ盾のない不安感

自分の傲慢さと非力さを嫌という程感じて引きこもった
失敗した
心から後悔した
帰る事はできなかった。だから毎日お酒を飲んだ。
500の缶ビールを7本、ワインを1本、そこからブランデー
泣きながら夜、外を歩いた。でも誰ともすれ違わない。誰も私に気付く人はいない。
死んでもいいやと、自棄になった事が一回。後にも先にもあの一回。
町はいつも灰色に見えた。

給食センターで働くことになってから、生活リズムがつくようになった。
働いたお給料は一度も使わずに貯めておいた。
人の感覚も違うし、嫌な気持ちになる事ばかりだったけど、
それは私が若かったから
職場の人は皆親切で色々教えてもらった。
少し安定してくる

でも、この足元の落ち着かない嫌な感覚がいつもあった
子供を産んだら落ち着くのかなと思ったのに、子供を産んでも気持ちは不安定で
余計に訳わからない不安感は膨大になっていた。
子供はスクスクと成長しているのに
いつも怖くて、欠けた気持ちが充足される事はなかった。

足元がおぼつかない、地に足がついている感覚がない
いつも不安な気持ちがあった

自分に自信がなかったのだと思う。地に足がついている感覚がないという事は。
自他から肯定してもらえないというのは
辛い事なのだ。とてもさみしい事なのだ。

自分のお店を持つのは私の子供の頃からの夢だった。
子育て中は制限があるけど、
その中でもやれる事をと、少しずつ動き出していった。
自尊感情を取り戻すためには
自分が大切にして来た事を行う事が大切なのだ

苦しいことや傷つく経験は大切だ
喜び楽しさが倍加する
傲慢を謙虚に転換させるために必要で、自戒するためになる。

長女を妊娠したとき
私もお母さんになれるのだと
心の底から嬉しかった。娘は私の恩人だ。
喜びも不安や苦しみ、悩みを生むけど、子供は色々教えてくれる。
人を育てるなんて、本当に大変なことだ
生きている間は、ずっと子育てで、ずっと勉強させてもらえるのだと思う。

娘が15歳になって
高校生になって
美しく成長したその姿を見れた時、
私は一つ満足した。

まだまだこれからだけれども、
一つの節目に立って、

心の底から充足する気持ちがあった。

そして
20年の北海道の歳月は
確実に
生きた証と歴史を刻む事が出来たのだ
知ってる人が増えるのもそうだけど、
スイーツクラブでは8年間も、私に付き合ってくれる人がいてくれた

新しく仕事を始めても、素直に一生懸命に、大切に取り組む事が出来た


こういう事が
とてもありがたいことなのだと
私だからこそ、
その貴重さが、大切さがわかるのかも


20年かけて
地に足がつかない不安感は無くなっていった。


そんなことも、私は子供に話して聞かせる事が出来る


生きてる間に、この大切な玉を集めていく事が、
生きる目的と意味なのかな


生きるって感動する事

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2017年4月 3日 (月)

また少しお休みさせていただきます

スイーツクラブに参加するのが楽しみだと言ってくれる皆様

私にとっては、そんな皆様のおかげで、続けてこれました。

ダメなところが多く、反省ばかりですが、毎月毎月、皆さんから教わることが多いです。

今年度も、はりきって頑張るぞ!と思っていたのですが、

やはり、あれもこれもは出来ないもので

今年度、また少しお休みをいただきます。

長女のときもそうでしたが、今年は長男が受験生でして

母としてのサポート、務めが必要な時期でした

ちょっとまたお休みしますが、

またいろいろと勉強してきます。

しばらくこのブログもお休みしますが、使い方がわからなくならない程度にたまにつぶやきをアップするかもしれません。

息子に

『辛いと思うときほど、超努力をするのよ!』

なんて偉そうに言いましたが

それは自分のことでした

“超努力”

今年の目標に付け加えます。

(といっても43にもなると、なかなかね、持続力や継続力や集中力がね、・・・言い訳ばかり増えるんですよね・・・言うのは簡単。行動が全て。)

頑張ります!(^-^)/

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