座右の銘
私の中で、ときに自分を戒め、気をひきしめるためにつぶやく言葉が
自分を助けるのは自分だけ
という言葉なのですが、他に生きていく中で大切だと思っているのが
努力と継続、感謝の気持ちと笑顔があれば人は誰でも幸せになれる
ということです
私は無宗教ですが、ここでいう無宗教というのは、何か特別な団体に属していないという意味です。
なにか特別なことをしてはいませんが、子どものころから(かなり小さいときから)心に信仰心を持っていました。
私の言う “信仰心” というのは“敬う気持ちと感謝の気持ち” ということです。
敬うもの、感謝するものは、自然(太陽も月も山も湖も自然の全て)はもちろんなのですが、父、母、兄弟、友達、先生、だったりと自分を取りまく人も含めて全てをさしています。
心の幸福は感謝の念から湧き出て、身の幸福は祈りによって倍加する
おみくじの裏に書いてあった言葉です。
今、こうして元気に過ごしていること 家族、友達、大切な人が今日も無事でいてくれたこと
ありがとうございます
そうつぶやいたら、ほわっと心が温かくなります。
試してみてください(*^-^*)
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何かの団体に属してはいませんし、神道を学んでいるわけではないのですが、ただ子どものころから神社やお寺に行ったりお参りすることが好きでした。好きというのは、気持ちが良いからと表現すればわかるでしょうか。
父方、母方の先祖のこと、嫁いだ家のご先祖様にも感謝の気持ちと日々の報告をします。
子どもの成長の節目には、子どもと一緒に氏神様の神社と産土神さまのところにお礼と報告に参ります。
「おかげさまで、息子も小学生になりました。これからもどうか子ども達の健やかな成長をお見守りください・・・」
心をこめた祈りの後は、嬉しい気持ちがわいてきます。
「たのしかったねー♪」
神社に行って手をあわせただけなのに、息子がこんな風に言ってくれます。
「うん。楽しかったね~ (*^-^*)」
手と手をぎゅっと強く握って、にこりと顔をあわせて
日々のあちこちに“幸せな気持ち”ってあると思うんです。




























