最終的に・・・
塩味の効いたしっかりとした堅さのあるシュー皮に
なめらかだけど、ぽってりとしたコクのあるカスタードをあわせた
小ぶりなシューです
一番心配なのは、
ゆきひら鍋で、どこまでなめらかでしっかりと火の入ったクリームを炊き上げられるか
ということです
それが一番心配
シューの皮に関してはたぶん大丈夫。ただ下火が強いのでシューの下部に火が入りすぎる問題はありますが・・・
カスタードが一番おいしく出来るのは、やっぱり銅なべで作ったものです。味がまったく違うんです。お店のカスタードはみんな銅なべで炊いているんです。だからなめらかでおいしいのです。
シュークリームって、じつはほんととっても難しい。難しいお菓子だと私は思っています。
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コメント
銅鍋とステンでは熱の通りが違います…
投稿: 酒漬け法蓮 | 2009年6月16日 (火) 02時54分
銅鍋のカスタードは絶品ですよね!
受講生の皆さんが上手に出来ますように・・・
投稿: バタコ | 2009年6月16日 (火) 13時44分
☆♪法蓮さま♪☆
銅なべで炊いたカスタードとそうでないものとでは味がまったくといっていいほど違います。
ふんわりやわらかくなめらかでなおかつうまみのあるクリームが出来上がります。
家庭のお鍋では、火のあたり具合が違うのでむらになる、ダマになりやすい、ということが多いです。なおかつこわごわ作ってしまうので火のとおしがあまくなってしまったり・・・
力もかなりいるし、カスタード作りは体力勝負ですよ。(^-^)
☆♪バタコさん♪☆
ありがとう。
無事に一回目のシューレッスンを終えて、ほんととってもホッとしています。
ちゃんとできるか心配と不安だったので。
でも、思った以上にみなさん上手で感動でした。
やっぱり、火のとおし方が難しかったようです。
強い火で、と言っても弱火で時間をかけて作る方が多かったかな・・・
強火で一気に作る、というのも勇気がいるものです。
回数こなして慣れてきたらちょちょいのちょい~てかんじに出来ると思うのですが。
なんにしても、シュークリームつくりは最初から最後まで体力使います。
汗だくです
(^-^)
投稿: kumiko | 2009年6月17日 (水) 00時22分
火を恐れると生焼け
火を侮ると焦げ
製菓も調理も共通なのですな~
(;´Д`)
投稿: 酒漬け法蓮 | 2009年6月17日 (水) 01時36分
☆♪法蓮さま♪☆

製菓も調理も共通ですよね、ただ合性みたいなものはあると思いますが・・・
ただいろんな人を見て思うのは
物を作り上げること、創造するのが上手な人は、調理の分野もとても上手だとおもいます。
手先が器用だ、ということもあると思いますが、
想像力に長けていること、工夫すること、考える力があること、根気があること・・・
これらはどんな分野でも共通することですよね。
調理が出来る人って、わりと何でも得意にやってのける器用な人が多いように感じます。
法蓮さまはどうなんでしょうか・・・?
あてはまりますか?
投稿: kumiko | 2009年6月18日 (木) 00時07分