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2016年11月 9日 (水)

2016年11月 マロンパイ

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11月マロンパイレッスン行っています。

今回は栗の渋皮煮を全て手作りして用意しました。

長野の小布施の栗です。周りの栗ペーストは茨城産です。

甘さが抑えられているので、やはり出来立てのサクサク感で味わったほうが美味しいですかね。

冷たくなって皮がやわらかい状態で食べるなら、中のフィリングはもっと甘みが強くて皮(パイ)は薄いほうが良いのかな、と思いました。

出来立てのサクサク感を楽しむなら、パイ生地は厚いほうが美味しい(楽しい)

色々作り続けているうちに、また気づくこともあるかもしれません。

時間が経って冷たくなってもオーブントースターで焼き戻してあげればまたサクサク感を楽しめます。焦げやすいのでアルミ箔をかぶせてしっかり焼いてあげます。

今月のマロンパイレッスンの目的は、パイ生地の作り方です。

家庭で作るのに簡単な作り方とその量

中のフィリングやれ形やれは、また応用して色々出来るでしょう

粉の配合や水分や織りの回数でまた変わるので、どんな形、表情、味、食感、表現したい目的を考えて、色々変えて応用します。

今回は

中のフィリング、栗が国産で甘さが低いので、それに合わせてパイ生地は軽くなるように考えて作りました。

甘さが低いぶん、もっと塩を効かせてもいいかなと個人的には思います。

パイ生地の作り方は簡単でも、手間と時間はかかり面倒に思いがちですが、

いざやり始めるとこの作業がまあ楽しい

生地がやわらかく、すべらかで、もちもちした状態に変わっていくのが楽しい

食べてくれる人のことを考えながら作業している時間がすごく楽しい

こんなの、おやつに出してもらえたら嬉しく(楽しく)ないですか?

相手に喜んでもらえたら嬉しくってたまらない。よっしゃーってニヤリとしちゃう。

栗の作業もパイ生地を仕込む作業も、とても楽しい時間でした。

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